スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇場型であり激情型でもある。

トランプ氏のアメリカ大統領就任が決まっちゃいました。

ここ数年ポピュリズムとかナショナリズムが公然と台頭してしまって、

世界全体が過去の歴史で学んだことをすっかり忘れてしまっていますよね。


日本でも主に都市部の選挙で同じようなことが起こっているわけですけど、

激情型の政治家に熱狂しはじめた大衆は止められませんよね。

それが我々の歴史だと思います。


世界全体に憎しみの連鎖が広がりませんように。

スポンサーサイト

舛添都知事の元夫人に、その昔フランス語教わった事がありまして。

ついに、都市部の知事にまともな人が選ばれそうだ。

大阪、東京と、このところふざけた知事が続いているので、ここらで舛添さんのような
まともな政治家に建て直してもらいたい。

やはり知事や国会議員には、ずば抜けた知能と冷静な判断力が必要だと思う。
その意味で舛添さんは、適任。

幼稚でわがままで、個人的感情もコントロールできない一連のお馬鹿知事とは一線を画した活躍を期待しています。

ところで、舛添さんが東大助手だった頃、私の家の斜め前に舛添さん住んでたんですよ。
偉ぶったところも無くて、とても優しい方でした。

舛添さん本人には忙しくてほとんど会ったこと無かったけど、元の奥様(フランス人)とは時折お話しさせていただきました。

少しだけフランス語も教えてもらいましたよ。Bonjour!




炎上商法

日テレの番組が批判されてますね。

はっきり言って炎上商法。関係者はこのような事態を予測できたはず。

このような商業主義的なプロモーションで、人を傷つけるのはどうなんだろう?

表現の自由を濫用しているよね。

野島伸司のドラマって、毎回物議を醸しているけど、批判されることが第一の宣伝なんでしょう。

そこに人間性なんて一つも感じない。話題になれば良いだけ。

どんなに批判されても、最後はお涙ちょうだいの「感動的な結末」にするから、最終的には許されると思い込んで居るのかな?

たぶんこういう施設の人達は、こうしてドラマチックな演出をされるのも、悲劇の主人公として扱われるのも、イヤなんじゃないかな。そのくらいデリケートな場所だと思うんだけど。

いずれにせよ、やるならドキュメンタリーできちんと伝えるべきことだよね。

おもしろおかしくドラマ仕立てで、やることじゃないと思うけど。








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。